値を変えずにJSONのエラーを直す
引用符、末尾のカンマ、大きな整数、重複キーを確認してから整形結果を使います。
最初のエラーから直す
JSONのキーと文字列には二重引用符が必要です。コメントや最後の要素の後のカンマは使えません。入力を保存し、最初のエラーから修正します。後のエラーは閉じていない引用符が原因かもしれません。文字列内の改行はエスケープする必要があります。
長い識別番号を守る
JavaScriptの数値は9,007,199,254,740,991を超えるすべての整数を正確には表せません。解析して再出力する整形ツールでは丸められる場合があります。識別番号は文字列として保持するか、精度を失わないパーサーを使います。同じキーが複数ある場合、多くのパーサーは最後の値だけを残します。見た目の整形は内容の保存を保証しません。
前後のデータを比較する
差分ツールで空白だけの変更と値の変更を区別します。APIが別のJSONを含む文字列を返す場合は、二度解析する前に仕様を確認してください。不具合の報告には秘密情報を含まないサンプルを使います。文字コードを調査するときは元のバイト列も保存すると、他の人が同じ問題を再現しやすくなります。